LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

アメリカ版事故情報データバンク掲載の被害レポートの数がものすごい①アレグレットAllegretto

安全にレーシック手術を受けるための情報を集めて紹介しているサイトである「レーシックは土曜日に」が「レーシック難民のうつと希死念慮(アメリカ)」という素晴らしい記事を挙げてくださったのでご紹介します。


レーシック手術後のうつと希死念慮(アメリカ) - レーシックは土曜日に 

 
日本ではアフィリエイとのページのみならず「レーシックはアメリカで認められた安全な手術」「海外ではパイロットになることも可能」と安全性がものすごく強調されていますよね。

 

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しかし英語が少しわかる人間なら、ほんのちょっと検索するだけでアメリカにもレーシックの被害者がいることがすぐにわかると思うんです。
 
 
理由はその情報が政府機関が運営する公的なHPに記載されているからです。
 
 
例えば日本には消費者庁が運営する事故情報データバンクというものがありますよね。
アメリカでもこれと同じ機能を持つページとしてFDAが運営するMAUDEというページがあるんです。

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ここでLASIKと検索すると、被害レポートが500件以上寄せられていることがわかります。
 
どうして500としか書けないというと、それ以上は表示件数に上限があって500以上はあっても出してもらえないんですよね!
 
そこでレンコンはいいことを思いつきました。
レンコンは既にレーシックに関係あるキーワードにいくつか心当たりがあるんです。
それはたとえば術式や、レーシックで使われている角膜をレーザーで削る際の機械の名称ですよ♪
 
それらをキーワード別に概算してみれば、このアメリカ版事故情報データバンクのMAUDEにいったいどれだけ屈折矯正手術関連の事故レポートが寄せられているか概算できますよね?
 
そんな訳でいくつか代表的なものを計算してみようと思うんですよ!
 
 まずはよく知られている機会であるアレグレット。
この機械は大手の多くが使い、最新機器であると盛んに宣伝してた機種です。
 
クエリ:ALLEGRETTO
検索条件:2014年

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 検索件数は2014年だけでいきなり500を超えました!
 
念のためレポートの内容も読みますけど、「blurry vision and dry eyes=視界が曇って見えるのとドライアイ」「患者は術後2・3年目が痛み続けた」とか普通の事故報告ですね!
 
ちなみに、横ですけどこの事故情報について検索したらグーグル先生が候補に「dry eyes and blurry vision after lasik=レーシック後のドライアイと視界の曇り」を出してくださって笑いが出ちゃいました!

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2013年も「ALLEGRETTO」で検索・・・おっと、こっちでも普通に500件超えてますね!

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2012年も「ALLEGRETTO」で検索・・・299件、ちょっと少なくなりましたね!

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2011年も「ALLEGRETTO」で検索・・・281件。

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2010年も「ALLEGRETTO」で検索・・・491件。ちょっと多いですね!

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2009年も「ALLEGRETTO」で検索・・・23件。ようやく落ち着いてきたころでしょうかね。

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さて、アメリカのFDAが出している事故情報データバンクアメリカ版MAUDEで、レーシックの事故の検索をかけてみたところたった一つのクエリだけでいきなり2094件以上は確実にあることが分かってしまったわけですが、まだ1つのクエリでしか検索していない状態なので他にもどんどん検索を進めていきますね!
 

それにしてもレーシック業界の親玉の某K大学の名物教授はレーシックのリスクを飛行機事故に例えてましたけど、ほんとにこの頻度で事故が起こるんだったら誰も飛行機乗らないと思うんですよね。

 

だってちょっと検索しただけで2009-2014で2094件なんだから、さらにクエリを増やして検索したらそりゃあそれなりになることが今から想像できてしまいます。

 

飛行機業界の人はレーシック業界と比較されて正直お気の毒だったと思いますよ!