LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

豊田市の山之手眼科の松田院長の「ドクター紹介」について思うこと

染井さんのブログに染井さんに対してレーシック手術を行い、セカンドオピニオンで明らかに眼位異常が出ていることを訴えても眼位検査もせず、リスクの高い再手術の提案しかしなかったという品川近視クリニック名古屋院の前院長 松田医師が現在開業しているクリニック名が掲載されています。


品川近視クリニック名古屋院 前院長松田医師の現在の所在 - 嫁ができるまで淡々と更新するよ

 

品川近視クリニック名古屋院松田医師のクリニックのプロフィールは以下のとおりです。

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ドクター紹介|豊田市の眼科なら山之手眼科|土日祝も診察 <公式サイト>

 

そして、自己紹介文には以下のようなことが書いてあります。

診療内容は眼科全般に対応しますが、私自身は眼科の専門医を取得した医局の
「眼科に関する全ての領域を網羅した上で、1つスペシャリティーを持つ」
という方針に従い、「近視」について専門性を高めて参りました。
お子さまの、あるいはご自身の近視でお悩みの方は是非一度ご来院下さい。


ドクター紹介|豊田市の眼科なら山之手眼科|土日祝も診察 <公式サイト>

 

松田院長に「近視」についてスペシャリティーがあるのかは染井さんのブログを読む限り甚だ疑問なのですが、それ以上に大人の目以上に複雑であり両眼視機能の問題も含まれてくる子供の目を、染井さんの眼位異常を治療しない医者にまかせるのは自分だったら愚行ではないかと思います。

 

子供は屈折における調節力の絡む要素が大きく、大人以上に複雑です。

 

特に遠視の子供で調節性内斜視は多いです。近視にも斜位の人間は多くいます。私の周りは外斜位が多いです。

 

それ故、自分にもし子供がいたら、もっと大きな眼科総合の、斜視弱視が専門のお医者様に診ていただきます。

彼らの慎重さとリスクに対する予見能力はレーシック専門クリニックで働くレーシック専門医と比較にならないので、保険診療で同じ金額なのが馬鹿らしいのです。

 

最後に思うことですが、自分も出せる状況になったら自分を手術した医者の名前と今開業しているクリニックをこのブログに出すことを検討しています。

 

というのは私はガイドラインを超えて手術されていますし、そのようなガイドラインを無視して何の説明もなく患者に被害を与え、術後後遺症が出ても「様子を見ましょう」としか言わない病院と医者をの名前を公開することは、「公共の利益」と考えるからです。

 

私は染井さんの情報を心の底からありがたいと思っています。何故なら名古屋に住んでいる友達に染井さんのブログと一緒に紹介し、「この眼科はこういう経歴を持った人がやっている眼科なんだよ」と教えてあげることができますから。

普通の人は後遺症を出した後に術後の検査もろくにせず、場合によっては人を廃人にしかねない再手術しか勧めなかった眼科医のところで治療を受けたいとはあまり思わないので、心の底から感謝されるでしょう。

少なくとも今の自分の立場では、ジクアスの継続処方の処方箋を書いてもらうのすら嫌です。

 

ですから染井さんには本当に感謝です。