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LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

レーシックに少しずつ殺される

レーシックの後遺症ってどんな漢字化と人に聞かれたら、「毎日少しずつ殺されていっている感じ」と答えます。

自分の場合、レーシックの後遺症は本当に緩やかに悪化して言って、段々とできないことが増えていく感じなんです。

 

最初は、レーシックをした後から、パソコンをするときにやたらと目が疲れるな、と思っていました。

それが、1年たつ暗いから、モニターの前で目をとてもあけていられないくらいの激痛になりました。

仕方がないので、仕事をやめてPC作業をやめたら、少し増しになってきたので、今度はPC作業だけど時間が少ない別の仕事に就きました。

けれど前の仕事の半分の時間もPCをしていないのに、3ヶ月もたたずにまた激痛が始まり、その仕事もできなくなりました。

そのときの仕事で、どうも自分は通常の人が使うパソコンの設定では、とても仕事ができないということがわかり、また別の仕事を探しました。今度は家でする仕事なので、PCの画面と野距離も輝度も自由に設定することができます。

その仕事をしばらくしていましたが、また目が痛くなってきて、その仕事もできなくなりそうな瀬戸際にいて家族と今後の相談をしています。

最後の頼みの綱だということで、お給料のほとんどをつぎ込んで輝度調整ができるフリッカーレスの何万円もするモニターを購入し、さらに遮光眼鏡を買いました。これで仕事ができなくなったら、ちょっと仕事するのは難しいなという状態です。

 

ところで仕事の話しかしていませんが、生活も大変なことになっています。

自分の場合30代も半ばなのですが、すでに調節力の低下をものすごく如実に感じるようになっています。手元が見えないし、無理して見ようとすると頭痛がします。

 

そしてまぶしさ。

このまぶしさが、本当に半端ではないのです。レーシックで半分の厚さにされた角膜を突き抜けて、光が直接視神経を焼く感じで、目の奥が常にピクピクしているのが分かります。

 

夕方になってくると、すれ違う車のライトが目に付き刺さり、動悸がします。

 

今はこの状態ですが、レーシックを受けてから5年以上の年月をかけて、最初は「目が疲れるな」と思っていたのがここまでの段階まできたわけです。

 

現状で結構日常生活も死にそうな状態に突入しつつあるので、10年後の自分が生きているのかすら正直不安なときがあります。

私は目の痛みが一番ひどいときは本当に死にたくなるくらい痛いんですが、あの痛みが一生続くんだったら生きていること自体が苦しそうだな・・・と思います。