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LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

ニュースに載った坪田先生の南青山アイクリニックの過矯正問題

ミドリンに眼位検査なしの美容整形と同レベルの屈折検査を行い、過矯正にした挙句に、治療を求める患者に内容証明郵便を送って事実上治療を拒否していた南青山アイクリニックの被害ががついにネットニュースになりました。

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http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20151025_1

 

医療法人社団南青山アイクリニック(戸田郁子理事長)で平成18年にレーシック手術を受けた患者が、深刻な後遺症に苦しんでいるとして、今年1月10日付で「要望書」を、同医院の戸田郁子理事長宛に提出していたにもかかわらず、10月19日付で「貴殿に責任追及の意図がある以上、今後いくら当方が貴殿のご質問にご回答をさせていただいても、到底ご理解を得ることは困難で、事態の解決にはならない」などとして、医院側が回答を打ち切る通知を、元患者に行っていたことがわかった。

http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20151025_1

 

戸田院長、多分患者さんは「回答」がほしいのではなく、後遺症に対する治療をしてくれると貴院が一度は経返答してくれたのに、その後理事会の後手のひらを返して内容証明郵便を送って事実上の治療拒否をしたことに対してショックを受けておられるのだと思いますよ?

 

安心レーシックネットワークのリーダー、坪田教授のクリニックなら、術前の検査も万全だし、アフターケアも厚いだろうと思って手術を受けた結果が美容整形と同じレベルのミドリン検眼、眼位検査なしで、その後不具合を訴えても簡単な検査(両眼視検査はハエつかみ検査のみ)だけで「異常ありません」だったら、普通患者さんはショックを受けられると思います。

何せ「南青山アイクリニック」ブランドを信用した結果がこれなのですから。

同医院は、「クリニックとしては、係争中の患者様につきましては治療を控えさせていただいております」などとして、事実上、以前に「最善の協力をする」「諦めないで、私たちに(治療を)やらせて欲しい」などと、以前に患者側に約束していた治療を、事実上打ち切っており、医療機関としての対応に疑問符がつく。

http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20151025_1

 

 

南青山では今リレックスというレーシック手術の進化版を盛んに宣伝しているのですが、ミドリン検眼+眼位検査なしの屈折検査だとまた同じような患者さんを続出させそうな感じなので、どう対応していくかが注目ですね・・・。