LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

パナマ文書とレーシックとホリエモン 後編

アメリカでレーシックの被害者がまた自殺して、2016年の母の日にアメリカで行われた眼科医の総会の前で抗議集会が開かれたみたいです。

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次回翻訳して掲載しますね。

「また」って書いたのは、前もドライアイでエアコン風に当たるのさえ耐えられなくなった被害者の青年が、ショットガン自殺されたからですよ。

私、この手術をの第一人者であり、品川近視クリニックとご親戚の南青山アイクリニックの顧問であり、レーシックすると幸せになれる研究を最近されてるらしい慶応大学の坪田一男先生に、ご自身にレーシックやって頂きたいと思ってるんですよー。

これってレーシックの被害者のかなりの人が思ってることじゃないかな?その中には品川近視でガイドライン違反された後に南青山のドアを叩いて、「特に問題はありません」って言われた患者も含まれてます。

品川近視クリニックは、坪田先生の大学と同じ医局の眼科専門医が広告には名前が出ないように工夫してアルバイトされておられます。私の友達は、その先生に説明されて手術受けたんですが、すごかった。

ほんとに合併して南青山品川近視アイクリニックにしたらいいんじゃないかしら?でもこれじゃどこにあるクリニックかいまいちわかりませんね(笑)

坪田先生がおっしゃるように「安全な手術」で「万全のアフターケア」だったら、過矯正とか偏心照射とか、自分自身で失敗してみてそのアフターケアで人生がどこまで救済できるかマジで試してみたらいいと思うんですよ!!


さて、ホリエモンさんの話題に戻りますね。
元社長をやっていた会社の名前がパナマ文書に載ってることが公になってしまい、「このニュース意味あんの?」とか「無駄な税金は払いたくないのが当たり前」と言ってる元ライブドアの社長のホリエモン

私が同じ立場だったら、たしかに法律には問われないかもしれないが、恥ずかしいし立場の悪い話だなって思います。税金を払ってる庶民に対して方には触れないかもしれないけどこっそり税金逃れしてたわけだから。気まずいですよね。

普通の市民の立場としては、「確かに法律には触れないかもしれないけど、この会社はもう使いたくねーな」って思います。楽天、セコムは今後は使用は遠慮します。私は貧乏だけど税金払ってて、タックスヘイブンに移すためのお金さえ怪しいレーシック難民なので、そうじゃない人がそういうことしてるんだなって思った時の気持ちは穏やかではありません。

この問題では税金逃れでしたが、「決まりがないなら何やったっていいじゃん?」という考え方は至るところにあります。

私はレーシック難民ですから、その話をさせていただくと、レーシックの場合はガイドラインが存在するけど、それを破って平気で手術していたお医者さんたちは、それを問いつめられると「ガイドラインに法的拘束力はない」と開き直るのが常です。

その「法的拘束力のない」とやらのレーシックのガイドラインを破るとどうなるかって言うと、被害者の会や医療問題弁護団に駆け込んだ人を見るとよくわかる。

  • 円錐角膜は禁忌なのに手術してエクタジアになって最終的な解決手段は角膜移植と言われている人
  • 強度近視で精度の予測とずれて激しく遠視気味になっちゃった人
  • コントラストが低下して、鳥目になって夜間運転ができなくなった人
  • 角膜内皮細胞数が少なすぎて、いつまで立ってもフラップがくっつかない人(1000以下で手術されてます)
  • 重度のドライアイで15分に1回目薬ささないと生きていけない人

…こんな感じで後遺症患者のオンパレードになってしまった…

また、インターネットにおける医療広告だけど、これも現在のところ法整備が遅れている。その結果インプラントとレーシックはアフェリエイトの飯の種になり、現在に至っています(厚生労働省何とかしてください)

レンコンはレーシック難民ですけれど、こういう「法がなければ何やたっていいじゃん?」て考え方の人々とお話するのってものすごく難しいなぁと感じてます。だってやろうと思えば出来ちゃうんだものね。

しかし、なんか難しいけど、こういう方々って結局は自分で自分の首を絞めてるよなぁと思ったりもするし、何よりバレた時どうするんだろうとも思います。実に気まずいよ?習近平みたいに中国全土に報道ブロックする方もいるけど、一生それができるわけでもありませんものね。

我々は生活している限りいろんなインフラに頼って生きていますが、その中には人間関係的なものも含まれております。そういうインフラはかなり人間の善意に頼っている場合が多く、法的な拘束力がないものがほとんどです。構成員が善意かつ協力的であることを期待しているように思う。そして、そういうコミュニティで働いている多くの方が善意かつ協力的です。

そしてそういうコミュニティがぶち壊れる一番の原因は、利益だけ享受して、自分は何もしない、もしくは良心に支えられた暗黙のルールを破る自分のことしか考えていない人たちです。

こういう人たちが幅を利かせるようになると、その見たコミュニティの他のメンバーが「あいつは好き勝手してるのになんで自分だけ我慢しないといけないんだ???」という状態になって。モラルハザードな状態になってコミュニティが崩壊していくんですよねー。なんかガン細胞みたい。

ホリエモンさんは「法律的にグレーなんだから、やらないお前が馬鹿なのよ」みたいなことを暗におっしゃっておられます。
そしてそれに対するメディアの報道も選挙終わるまでは自主規制っぽい感じだから、なかなか堀江さんの意見が説得力を持つ状態ですよね。NHKニュースとかで厳しく槍玉に挙げてくれればいいのに、これじゃ税金まともに払うほうが馬鹿じゃない?という気分になるのもあたり前だと思うなぁー。私もモラルハザード起こしてNHKの受信料金払う気持ちが失せていきそうだ。正しい意味でメディアがメディアたる役目を果たしていない放送局に、一体何でお金を払わねばならないのであろう?

だからといってそういう状態が望ましいかというと、レンコンは全然望ましいとは思わないな。相続税逃れは世代を超えた社会格差の拡大につながるし、レーシックやインプラントのリスクをまるっきり顧みない広告は、真面目に働いていた健康な労働者を死亡させたり(インプラントで死亡した人は多い)、視覚障がい者に変えてきたわけですから。

だからどう考えたって法律のほうが遅いのはわかるけど、法整備を行うことができるのは、あくまで国なわけだから、そこはきちんと仕事しろよ?と思います。
また、タックスヘイブンの件に関しては、実名でリスト出てるのにほとんど報道しない日本のマスコミはメディアとしては仕事してないですよね(それとも報道しないことこそが仕事なの)?このパナマ文書のテレビラジオで日本人リスト報道しなさ下限に至っては、「日本政府中枢の要人でも税金逃れしてたか?」と毎回思ってしまうほど。なんでも政府は「選挙は終わってから」とか言い訳している様子です。ああこれ絶対日本政府の要人がういそう。

レンコンが思うに社会的にはガン細胞のほうが多い社会よりも、絶対にまともな細胞が多い社会のほうが社会が社会として繁栄していくにはいいと思いますがね。だってまともな細胞がいないとガン細胞も死んでしまうわけですからね。
まともな細胞が「まともでいることって辛いなぁ。私もガン細胞になったほうがいいなぁ」と思い始めるような社会って、まずい状況だと思いますよ?