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LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

レーシック術後用コンタクトが発売されている模様

レンコンです。
知人情報ですが、レーシック術後用コンタクトが発売されているようです。ハードコンタクトだそうです。

お値段は一枚二万五千円−3万円程度なり

つまり両眼で5万円ってことですか。消費税はかかるのだろうか?レーシック難民にはぶっ倒れそうな価格ですが、開発されただけ嬉しいな!!

前にも書いたと思うけど、レーシックすると、角膜の形がドーム型からエッジのある台形型になってしまいます。
普通の人向けのコンタクトはドーム型カーブに合わせてあるため、普通の人用のコンタクトレンズを使うとエッジの部分がコンタクトと接触してめちゃくちゃ痛いんです。

わかりやすく説明するためにイメージを書いたみたよ。

f:id:rennconn:20160713110540j:plain

こんな感じで、合わないんです。
まだわかりにくい人は、足の形がびっくりするほど違う靴をはいて、一日中過ごした場合どうなるか考えてみるといいでしょう。靴ずれで大変なことになりますよね。次の日まともに歩けますか?
ちなみにレンコンは合わないコンタクト装用した翌日から3日は目が痛くて動けませんでした。

昔、悪徳美容系クリニックで過矯正にされた人たちは、そのころ被害者を唯一受け付けていたR眼科で再手術の度数を既めるためにソフトコンタクトを使用することもありました。
これはベースカーブが10のソフトコンタクトであれば、角膜を平たくされた人たちでもなんとかつけられる場合が多かったことからです。

だけど、レーシック難民にされてずっとコンタクトで過ごしてる人って少ないです。大抵は再手術してるか、再手術怖い人は装用を諦めたりしているな。
ちなみにレンコンの場合メガネはプリズムの関係上装用困難です。そうでなくても遠視にはメガネではなくコンタクトのほうが有利なのだ。

なんで再手術はリスクが他買いのにコンタクトではなく再手術に行くのか?
再手術のリスクには次のようなものがあります。

  • 飛蚊症(フラップ作るために眼圧を上げた時に、目の中の組織がたえられなくて剥がれ落ちてそのままになる。医者はそのうちなれるというが、青いそらを見ると常に虫がいっぱいうようよしてる状態になったのを貴方は慣れられますか?ちなみにこれ、再手術した複数の人から聞いてます)
  • フラップ作成の眼圧上昇による網膜剥離
  • フラップ作成時の角膜の神経切断によるドライアイ(ひどいドライアイの場合、レーシックのクリニックのアフターケアどころか角膜専門病院の類点プラグ治療や血清点眼治療でも治療不可能。しかも、レーシック難民は最初の手術でたいていドライアイになってるのでひどくなる可能性大)
  • フラップ作成時の神経切断による、角膜神経痛(24時間目が痛い状態になります。なった人と普通に知り合いなので怖すぎる)
  • 薄くなった角膜が突出し、最終的に失明に至るエクたジア(ほんとに薄くなった角膜の場合はクロスリンキング=角膜強化法しても意味なし)
  • 角膜が薄くなったことによって怒るコントラストの低下や、光の見え方がおかしくなるなど見え方の質の低下。

。。。こうやって改めて挙げてみると、「視力低下しても再手術がありますよ!」と言われていた時のことがホント寒々しく思われるな。まあ自分の場合はそもそも近視が強すぎて削る度数が多すぎるのにそれも知らされず、いざとなったら削る角膜さえなかったんだけど。

まあ、そんなわけでレンコンからしてみると「再手術?おお怖!!」なわけですが、再手術した知人にその理由を聞いてみると、以下のような答えが帰ってきました。

  • そもそもベースカーブ10のコンタクトというのは。「はいる」だけであって、「形がぴったり合って快適に装用できる」ではない。目に張り付いたりしてものすごく不快
  • レーシックのせいでドライアイにされているので、ただでさえ合わないのに更に乾燥が加わりとてつもない違和感を感じる。とてもつけていられるシロモノではない。

そっかぁ。。。

でも今回、ベースカーブはとりあえずレーシック難民の形に有ったコンタクトが発売されるってことで、レンコン的にはすごくありがたく思っているのです。

しかし、知人に話を改めて伺ってみるとそのコンタクトは通常のコンタクトのようにすぐに買えるってわけではないようです。
以下の手順を踏むらしい。

  1. まず、大学病院などの、専門的な治療機関に行き、レーシック後のコンタクトを試してみたいとお願いし、予約する。
  2. 病院に予約すると、コンタクトの会社の人がレーシック後の台形形状に有ったコンタクトを何タイプか持ってきてくれるので、それを1枚1枚実際に目にはめ、どれが目に会うかひたすら試していく
  3. 目にはめる形が決まったら、度数を調整する
  4. 度数が決まったら注文し、コンタクトが届く

。。。という手順を踏むそうです。まず専門的機関への与薬が必要なので、そこから始まるとものすごく時間がかかるとのこと。
しかもいくら形が有っていてもドライアイの問題があるので、そこが難しいよね。。。という話でした。