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LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

屈折矯正手術被害者の現実について

コメントくださった方、レンコンはライン使えません。眩しくてスマホみたいなラインが使える端末使えないからです。もしご連絡取るなら、FC2でやってるレーシックの掲示板のほうがいいかもと思います。
http://lasikmutual22.bbs.fc2.com/


最近ブログの更新がなかった方がいて、どうしてるのだろうと思っていたら、久々の更新がありました。

仕事辞めました - サイボーグの眼(人工眼内レンズと暮らす日々)

はい、タイトルの通りです。
このたび仕事辞めました。だって続けられないから。
周りに確実に迷惑かけてるし。
そして周りはもちろん自分より生産性の高い人たちばかりだか ら。
少し生産性を上げようと思って手術したのに・
今後はもちろん、何の保証もありません。
http://hiandfour.hateblo.jp/entry/2016/11/29/224050

屈折矯正手術の被害者にはよくある話とはいえ、すごくショックです。手術したお医者さんはなんて言っているのだろう?


屈折矯正手術って、毎回思いますけど、事前の屈折度数の検査もうちょっと慎重にやっていただけませんか?0.7狙いで1.0以上の視力になるんだったら、コンタクトによるシュミレーションを長期間やるなり屈折検査を精密にやるなりしてください。
それに手術前に希望の視力にならないこともあるって教えて下さいよ。そしたらこの人まだ調節力もあったし、手術を思いとどまれたかもしれないのに。。。


レーシックもそうだけど、「誤差が生じることもあり、その誤差が結構な数値になることもあるよ」ってことは眼科専門医はなかなか言いたがりませんよね。自分に都合の悪い情報って言いにくいから?早く手術してもらえれば、とりあえずお金は入りますからね。


正直この状況を何とかするには、今のところ何の問題もない人々に手術をする際のインフォームドコンセントに対して、もっと規制を強めることだと思います。
病気で今すぐ手術が必要な場合はスピード案が必要ですが、健康な人に対する手術で健康な人が障がい者になるのは問題ですからね。


このブログで私がすごく辛く思ったのは「少し生産性あげようと思って手術したのに。。。」という一文です。


「目がよく見えるようになったら○○しようと思ってたのに」これ、ほんとによく聞く言葉です。


屈折矯正手術の被害者は、18歳以上が前提なので、もうお仕事している方のほうが多いです。そういう人たちは「新しい資格を取りたいな」「専門職の資格試験のために勉強したいな」と夢を持って屈折矯正手術を受けています。
その結果、過矯正やドライアイ、不正乱視などで勉学や仕事を続けられる状況ではなくなり、メガネやコンタクトでも矯正はできず、医者には「あなたはもともと瞳孔径が大きいのでハロやグレアは一生残りますよ」と言われて放り出されるのです。

それが術前にわかっているなら、レーシックする前に教えてあげるべきではないですか?そしたらこの人手術受けずにすんだかもしれません。


眼科専門医を認定してる日本眼科学会に聞きたいんですけど、自分たちが認定してる眼科専門医が金のために本当は手術に適応がない、手術したらその後の人生がダメになるかもしれないと適応検査でわかってる人に平気で手術してる現状をどう思ってるんでしょうか?


日本眼科学会は眼科専門医認定していて、その剥奪もすることがあるよと眼科学会のページに載っているんですけど、実際にそうなさらないのは、仕事やめないといけないほどひどい目に合ってる被害者よりも、明らかにガイドライン破って手術してる眼科専門医のほうが身内だから大事だよってことなんでしょうか?


レーシックの被害者には外科医さんや内視鏡を使ってるお医者さんなど、医療関係者もいて、仕事が続けられなくなり困っていらしゃいますが、その方たちに何もコメントはないんでしょうか?眼科専門医って他のお医者さまや一般人に対してどんなひどいことをしても許される特権的に偉い特別な立場なのでしょうか?


それから、厚生労働省にも何年も前から被害者の会から申入れしたり、被害者が直接訴えたりしていて、事故情報データバンク
の「レーシック」事故件数はもう192件で、ほとんどいつも検索件数でもトップですけど、未だ何もやらないのはなにか理由がお有りなんでしょうか?


厚生労働省の鬼窪悦生さんが、集団提訴されてる品川近視クリニックに天下りしてらっしゃるのですが、これだけ問題になっているのに知らんぷりなのはその影響もあるんでしょうか?
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/dl/h1225-1a.pdf
f:id:rennconn:20161130125445j:plain
136番が鬼窪氏です。


こんなことはもう起こってほしくないと心の底から思いますけれど、思うだけではどうにもならないので、ブログを書き続けています。