LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

5000人の医師が “加担” する医療ステマサイト「ヘルスケア大学」

WelQというDeNAが運営してたパクリ医療デマサイトがサイトが多くの方の非難を受け、消滅したのはみなさんの記憶にも新しいと思います。
レンコンもいっぱい記事を書きました。
レンコンもこの一部上場の球団所有企業が“運営(W)”する集団デジタル窃盗団については何本か記事を書きました。


しかしこの商売をしている人たち(クラウドワークスとかランサーズで稼いでる下っ端共も含んだステマ用デマ記事作成集団)と言うのは不屈の精神の持ち主らしく、また新しい医療デマサイトで一生懸命記事を量産していたんです。
しかも、WelQの時と同様に医療知識がないものなんだから、全く同じ間違いを絶賛生産していたんです。


そのサイトの名前は、
ヘルスケア大学「5000人以上のお医者さんが監修してるはずの健康情報サイト」のはずなのに、トンデモ記事の連発で炎上してます。


ヘルスケア大学のトンデモ記事連発についてウォッチ&周知してくださってる五本木クリニックという所のお医者さんのブログ引用します。


「ヘルスケア大学?どっかで聞いたことある名前だな…(・∀・)」とレンコンも思っていたのですが、
このヘルスケア大学サイトが品川近視クリニックが一生懸命レーシックの安全情報撒き散らしてた「スキンケア大学」の拡大版サイトであることが判明するのにそんなに時間がかかりませんでした。


ここはレーシックで品川近視と錦糸眼科が集団提訴されてるのに、その記事を提供者の意向で削除したりしていたんですよね。

スポンサー至上主義で公共メディアとしての独立性ゼロですね。


一応レーシック難民の責務として、染井さんをレーシック難民にした品川近視クリニックの医者が書いてる記事の添削をしてみることにしました。


品川近視クリニック湯川先生ご監修の記事がこちら↓

失明する、後遺症が残る…などレーシックに対してネガティブな話も聞きますが、実際にレーシックで失明することはあるのでしょうか。
レーシックで失明するって本当?


なんらかの原因で網膜の血管や視神経が傷ついてしまった場合、失明を招く恐れがありますが、レーシックは目の表面にある角膜の一部にレーザーを照射するもので、奥の網膜や視神経に触れるような手術ではありません。日本国内で眼科専門医が行ったレーシックで、失明したという報告は現在までに1例もありません。

【医師監修】レーシックで失明した人がいるって本当? | ヘルスケア大学

色々面白いんだけど、「報告が一例もない」ってところがまずツッコミどころだろうか。
報告は一例もないけど、札束でほっぺたひっぱたいて患者を黙らせた、只今示談交渉中とか、どこのクリニックとは書かないけれど世の中いろんなことが有りますよね。


それと、
レーシックの被害者でエクタジアだの不正乱視だので角膜移植になってる人も結構な数いますけれど、これも湯川先生いわく「失明はありません」の範疇なんだろうな。レーシック失敗で角膜移植になった人って、もうそんなに珍しくないし。「移植すればまた見えるようになりますから!」ってことだろうか。なんて安全な手術なんだレーシックわ!!



でもたとえ「角膜移植でまた見えるようになりまぁす!失明では有りませぇん!!」って主張したとしても、他人様の角膜なので拒絶反応の心配があるのはもちろんのこと、ゴーグル着けて寝ないといけなかったり、縫い付ける時のデコボコで不正乱視になったりするのは覚悟だってことまで一般の方はなかなかご存知無いんですよね。


ですから、一般の方に向のより親切な説明としては
「眼科専門医にレーシック失敗されて角膜移植になってる人がそれなりの数います」
「角膜移植で元のような見え方になる保証はありません」
ってお伝えしたほうがナンボか為になるんでないですか。


さて「品川近視クリニック」の湯川先生のご高説は続きます。

レーシックの注意点
本来、レーシックの手術は、十分なカウンセリングを行い、適性検査を受けたうえで手術を受け、術後数か月に及びアフターケアも行われるものです。それが、一部のクリニックでは説明やアフターケア、さらには感染症対策までもが真摯に行われていないため、前述の事件や不具合で苦しむ人が出てくるのです。


まず、安心して手術を任せられるクリニックや病院かどうか見極めることが重要です。前述の日本眼科学会が認定した経験豊かな「日本眼科学会認定専門医」が執刀する病院をおすすめします。その他、日本眼科学会の定めるガイドラインに沿った施術や検査が行われているか、治療実績はどのくらいか、アフターケアは万全か、料金は明確に提示されているかなども、クリニックを選ぶ際にはチェックしておくべきでしょう。

【医師監修】レーシックで失明した人がいるって本当? | ヘルスケア大学

湯川先生、これもツッコミどころ満載ですよ。


そもそも眼科専門医による高額手術で被害が連発してるからビジネスニュースで話題になっちゃってますよ。ここのクリニックが一体どこのクリニックなのか、よくよく考えて見られてはいかがでしょう?


術前のカウンセリングにしたって、以下の男性の怒りのYou Tubeによると、品川近視クリニックで受けたけど、「術前に瞳孔径が大きいことは一切言われなくて、そのせいでレーシック後にハログレア炸裂した」っておっしゃってますよ。何でこんなことになったのか情報開示していただきたいものです。

レーシック手術を受ける際は、施術の概要はもちろん、術後の経過なども十分に理解した上で受けることが大切です。術後の経過などの説明が十分になされていない場合、術後ほとんどの人に起こりうるドライアイなどを後遺症と勘違いし、余計な不安を抱えてしまうことにもなりかねません。不明な点や不安な点はクリニックに相談しましょう。症状にも個人差があるため、事前にしっかりカウンセリングを受け、専門医の説明を受けるようにしましょう。

【医師監修】レーシックで失明した人がいるって本当? | ヘルスケア大学

この文章も面白いな。まさか、こう説く湯川医師の品川近視クリニックで

−術後のドライアイは軽いと聞いてたのに、全然軽くなくて重篤化した人から集団提訴されてる

って前もって予測できる人は少ないんじゃないのかな。


ドライアイの治療法としては、目薬、それでもダメなら涙点プラグ、最後の手段で自己血清点眼になるわけだけれど、その面倒アフターケアに含まれてないってことも一般の皆々様に周知されたほうがナンボか為になるのではないでしょうか。


被害者の人たちも万全のアフターケアのはずがまさかの自己負担でいろんな病院を渡り歩くとは思ってなかったと思いますよ。


そんな感じで

5000人お医者さんがいても、スポンサーがホメオパシー化粧品メーカーだったり水素水関連企業だったらサラッと宣伝させちゃうヘルスケア大学。

レーシックで集団提訴が起こっても、スポンサーがいたらさらっとその記事を消せちゃうヘルスケア大学。


こんなんじゃ場合によっては5000人の医者が“ 加担 ”する最大規模医療デマ拡大サイトになってもおかしくないですね。
てか、レーシックの記事は間違いだらけだから、もう既にそうですね!!


これからどんなスポンサーご都合主義の記事を通過させてしまうか生暖かく監視していく必要性をヒシヒシと感じるレンコンでした。