LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

最近の状況:遠視の痛みやフレネル膜などのこと

こんにちは!レンコンです。
秋の風が爽やかになってきたけれど、皆様は如何にお過ごしですか?
レンコンは、最近不眠が続いて耐えきれなくなって病院に行ったんですが、処方されたマイスリー(割と軽いタイプの睡眠薬)がぜんぜん聞かず、やけくそでミドリン(調節麻痺薬)をお願いして点眼したら眠れるようになりました。過矯正被害者ならではの「あるある」ですね!!


レーシックしてる眼科専門医さんたちも全員+2D目標にレーシックして、就寝前にミドリンささないと眠れないようになったら後遺症の研究進むかな?と考えちゃいました。

遠視に関して、

「痛い」です。レンコンの場合、力をいえれば全方向焦点が合う感じなんですけど、無理に力入れてみてる感じなので、ものすごく目が痛くなるんですよ。一番きついのは光るものを見ることですが、細かいものを見るのもすごくきつくて、見た後目が緊張状態を解除することができず、ものすごく疲れます。最初から遠視の人はこんなことないのかな?とも思ったが、遠視がきつい人の話を聞くと、細かいものを見る仕事をやめなければいけなかったり、やっぱりそれなりに大変みたいです。

レーシックの病院はいまだに過矯正気味に削ってくるけれど、本当にやめた方がいいと思う。それに、20代の人を製紙気味に削るのはどうかと。人間いつまでも20代の調節力ではいられませんから、時限爆弾みたいな状態になり、「レーシック後から5年で症状出ました」「レーシック後10年くらいたって辛くなってきました」という人が被害者の会に来てしまいます。当たり前だけど、老眼を自覚するのも当然早くなります。
「すべての人が老眼になる」とかレーシック医は言いますが、近視の人の方が老眼に最後の方まで気づかないでいられるのは真理で、たいていの人が「あまり削りすぎちゃうと、30代から老眼鏡だよ」って事前に教えてもらえたなら、「そんなの嫌だ!!」となるのではないでしょうか?
レーシック難民みたいに30代どころか20代後半で遠視メガネになるなんて、後遺症がなくても何でレーシックしたのかわからなくなってしまいます。
そもそも過矯正気味に20代で削ったら将来どうなるかなんて、眼科専門医として以前に、お医者さんとして当然持っていてほしい知識なんだけれども…。


あとは、相変わらず目の調子は微妙かな。
レンコンの場合、やっぱり普通の光るモニターを見て作業することは、たとえ白黒反転機能を使ってても、もう人生で不可能かもって思います。
光る画面を見ると、過矯正と眼位異常がひどい方の目の奥がヒクヒク痙攣しますんでね。
=テレビも見れないし、映画も無理だし、スマホとかも無理ですよってことです。普通の人のやる仕事はもう永遠に無理だろう…。
メガネやコンタクト、サングラス、フレネルで最大矯正してやっと1日生きていける感じで、それがなければ1日だって生存不可能です。ミドリンがないと目がギンギンに緊張して、眠ることすら難しいんですから。

眼位異常 フレネル

眼位異常に対してはフレネルも一生懸命調整しているのですが、何せ変動がものすごく激しい。
プリズムが大きいので、フレネル膜の線が多くて収差で見づらくて、ほとんど片眼状態になってしまってます。
すごく見ずらいので、フレネルを両眼に張り付けることはちょっと難しい感じですね。

フレネル膜の画像貼り付けときますよー こういうのをプリズムの量や方向に合わせてメガネにペタッと張り付けるんですよ!

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フレネル


フレネル膜はプリズム量が1から40まで幅広くあります。自分の眼位異常に合わせて購入し、つけるわけです。


当たり前の知識なんですが、レンコンの眼位異常は縦も横も結構あるのですが、縦プリズムのみを矯正した方が、横プリズムのみの矯正よりもよっぽど楽です。


それと、プリズムの度数が朝晩や日によってかなり変動するのですが、メガネに組み込んでしまうよりも、フレネル膜の方がいいなとは感じてます。メガネだとレンズ組み込みだから、どうやっても動かせないじゃないですか?
しかもプリズムレンズは高いから、交換がとても難しいです。
これに対してフレネル膜は、収差のせいで見えづらいですが、自分でプリズムを縦と横に自由に振り分けられるので、そこは非常に重宝します。
レンコンの場合ですが、朝はあんまり縦プリズムないなと思っていても、夕方すごく目が痛くなってくるので縦プリズムをぐっと増量して矯正したら楽に!!ということが多いです。


フレネル膜1枚の価格が8000円くらい(眼科で購入します。保険とかはなく、メガネのように自費購入になります)するのがものすごく痛いところですが。
薬と違って副作用とかは特にないけれど、変に入れすぎても目が痛くなってくるから、無理のない程度で実験するのがいいのかなと思います。眼科関係者の指導の下お試しいただければと思います。


あと、フレネルでいたい点があるとすると、遠視度数を変えたとたんに眼位異常の数値も変わってしまうことです。レンコンは最近かなり近視気味にしているのですが、プリズム(特に縦)がどんどん増量して、それとともに複数枚買う羽目になりました。
まぁ、たくさん持っているといろいろ試せて便利なことはあるけど…


過矯正だと、メガネだけで軽減できる方はいいですが、メガネで全然軽減しない人もいて、残念ながらレンコンもその一人です。
過矯正だけだったらコンタクトすればよかったのかもしれないけれど、レンコンの場合は過矯正を矯正しようとすると、眼位異常の増悪が始まってしまうので、そのコントロールがものすごく難しいです。今だって画面が複視で盛大にズレた状態で作業してます。辛いわぁ…。


レーシックをされている眼科専門医の皆さんは、慶応大学の坪田先生でも、井上眼科の若倉先生でも「過矯正は白内障手術でもよくあることですから」とおっしゃいますが、我々患者が過矯正のコントロールにおいてどれほど苦しんでいるのか実態を調べてみてから発言なさっていただけますでしょうか?
そもそも、白内障でもよくあることだったら、白内障手術でもレーシックでもいいから私たちの過矯正を治してからそう言っていただけないでしょうか?
治せないのに「よくあること」と言われても、患者が軽く考えてしまい、迷惑です。
それとも「よくあるけど治せないからレーシックはやめた方がいいよ!」ということなのでしょうか?それだったら「レーシックはやめた方がいいよ!」の部分までしっかり発言してください。


ところで、このブログ、レーシックとかフェイキックとか眼科自由診療の広告がよく出ます。
当たり前ですが、レンコンは自分のブログに表示されてるクリニックなんかで絶対に手術受けたいとは思いません。
だって眼科自由診療で広告を使いガンガン集客しているクリニックほど、レーシックで被害者を出しているクリニックなのですから!!