LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

交流会のお知らせ : レーシック難民を救う会では、祝日5月4日(木)に交流会を開催しますよー

追記:プリズムメガネについて質問くださった方がいたのですが、メガネの処方箋を出した眼科で聞いていただくのが一番いいのではないかと思います。

2017年5月4日(木曜日)レーシック被害者の関東交流会が開かれるようです。

詳細はクロネコさんのブログを読んで頂けると助かります。


■日時 :
平成29年5月4日 (木・祝日)
12:00~15:00頃
■場所 :
東京の JR渋谷駅近辺 [渋谷 宮益坂下辺り]
■会費:
2,000~3000円程度を予定しています。
(ランチは2時間で終了ですが、混んでいなければカフェタイムに移行可能。二次会も三次会も?予定しています :)
■参加希望の方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
kuroneko049@ gmail.com
■参加申し込み期限
できれば4/29までにお願いしたいのですが、それ以降になってしまっても問題ありません。体調眼調次第で参加可能、というゆるりとした参加表明も大歓迎です。
■ご注意
視力矯正手術後に何らかの後遺症・合併症を発症してしまった方を対象とした交流会です。新規参加の方の場合、会の方からメンバー登録や、関連の質問をさせていただく場合もありますが、ご了承いただけると助かります。
http://kuroneko.hatenadiary.com/entry/2017/04/07/223615

だそうですよー

さて、先日白内障の多焦点レンズに関する日本眼科学会理事が登場のびっくりポスターの記事を書かせていただきました。

「老眼治療」と言われ、高いお金を払って生活の質を上げるために手術を受けたのに「改悪」され、困ってるから医者に訴えるのに、施術した眼科専門医の学会では「メモいっぱいに質問書いてくる患者は...」ってまさかの学会ポスター表示になるとは患者は誰も思っていないと思う。
しかも、S川とかK川とか金が第一の医者が出るならまだしも、日本白内障屈折手術学会理事長、ビッセン宮島先生のお顔入りのポスターでこんな文言が表示されるとは


この多焦点レンズですが、ほんと当たり前のことだけど「老眼治療」という目的で受けた人のほうが術後の満足度が低いそうです。


当然だよね。「治療」と言われて受けるんだから、「お孫さんに絵本を読んであげたくないですか?」とか言われて受けるんだから。術前の状態より「改悪」されるなんて患者は夢にも思わねーよ。それも眼科専門医の手術で片眼80万とか取ってるところもあるのに、「改悪」されたら本当に報われない。
この学会資料にも堂々と書いてあるもんね。
「不満症例頻度が単焦点より高い」
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ちなみに、不満足だった患者さん「を」多焦点=マルチフォーカル抜いて単焦点=モノフォーカルに交換「した」眼科医のブログもあるので、よかったら皆さん読んでみてくださいね。


ついに出た!多焦点IOLの交換 by B - 眼科手術開業医の戯言

http://d.hatena.ne.jp/AtoB/touch/20090610/1244635127

この内容読む限り、多焦点勧めてくる商業眼科医はやっぱり「文句言う奴は神経質」って考え方っぽいので、多焦点も特に改善とかされることは、特に日本では期待できなさそうな印象...


しかもこのブログの終わりのセリフがすごくて、手術しといてからに

最後にやっぱり、多焦点IOL自体の限界を実感いたしました。単焦点の方が、見え方が格段に良いようですね~。
http://d.hatena.ne.jp/AtoB/touch/20090610/1244635127

っていうのが、「ああこの人やっぱり眼科専門医だわぁ~」って思わせてくれますね!
その手術したのあなたですよね?


そんな感じで、
多焦点レンズに関しては、「まだまだ実験段階の治療法ですなぁ~」って印象をレンコンは受けてます。早く調節できるようなレンズが出るといいな。そうでなくともレーシックで具合悪い人、収差がでかい人が多いんで、多焦点はゴメンでしょうけど。


しかもその調節レンズにしたって、今フェイキックと比較されてこき下ろされてるレーシックよろしく、どうせ「今までの多焦点レンズはコントラスト低下が大きく、光の見え方がおかしくなるなどの欠点も有ったが...」って宣伝されるんだろうなぁ。


そう思うと、やっぱり命あるうちは眼科商法に近寄らないのが一番大事だと心の底から感じます。
新しい調節レンズが出来ようが、眼科専門医さんたちが自らこぞって挿れようとしない限り、一般人も近づかないほうがいいのは、屈折矯正手術被害者ならば誰もが確信していることなのではないでしょうか?


レーシックの被害起こしてる奴も多焦点レンズで鼻息荒く老眼治療宣伝する奴も、どーせ日本白内障苦節矯正手術学会に属してる、後遺症の研究治療全くやる気無しの連中なんで、レーシックで後遺症を負わされた身としては、多焦点レンズにも近寄らないのが無難!!ってことで今日は終わります。


追伸:コメントくださった方、どうもありがとうございます。貴重な情報もいただき、本当に感謝感激です!!