LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

南青山アイクリニックと集団提訴されている品川近視クリニックはご親戚!!

2013年に消費者庁からレーシックの注意勧告が出た時に、安心レーシックネットワークの坪田代表は、「レーシックは安全な手術で4割も不具合なんていう消費者庁の発表はありえない」というような発言をして、多くのレーシック難民をがっかりさせました。

レーシック難民の期待としては、その時は安心レーシックネットワークは少なくとも専門医の集まりであり、このことをきっかけにガイドライン違反でインフォームドコンセントもまるでなしの美容系クリニックを批判し、レーシックがまともな医療になるために研究や治療を確立させてくれるのではないかという期待が有ったのですが。。。

実際は論文読んでみたら、安心レーシックネットワークもガイドライン違反しまくりで、しかも円錐角膜に「わざと」レーシックして、エクタジアを出して角膜移植してるくらいだったのです。

本当に失望。

そして最近またがっかり情報を得たので、レーシック難民の皆様にご報告しますね。
でも、もうずっと前からのお話で、多くの人がご存知の情報だから、今更発表することでもないと思うけど。

ガイドライン諸々の違反で集団提訴されている品川近視クリニックなのですが、そこに勤めてる、ある先生は、元南青山アイクリニックの先生なんです。

南青山アイクリニックって、安心レーシックネットワークの坪田代表のクリニックですよー。

要するに、南青山アイクリニックは品川近視クリニックとご親戚だったってわけ。

ずっと前から「どうして安心レーシックネットワークは美容系を絶対批判しないのだろう。美容系の患者がたくさん来ているのに」と思っていますが、そういうわけだったんですよ。

そりゃ美容系で被害受けて安心レーシックネットワーク系の病院受診しても、「手術は成功しています」って言われるわけだよね。身内で患者回し合ってるんだもの。

そんな感じで残念なお知らせでした。