LASIK術前術後に眼位検査とサイプレジンでの潜伏遠視の検査をしてほしい

元一部上場企業のOLがレーシック後遺症で失職、視覚障がい者寸前になるブログです。moto

カナダのレーシック集団提訴、請求額は約3300万円なり

皆さんこんにちは。いかにお過ごしですか?

レンコンは最近家族が目の病気になり、眼科に通いまくる日々です。

 

家族に「レンコンちゃん、悪いけど眼科についてきてくれない?」と言われた時、むしろ気分はウキウキでした。

レンコンはレーシックの後遺症のせいで眼科に通いまくる羽目になったので、眼科観察が癖になりつつあります。

 

それにしても、

眼科医って本当に眼鏡が多いわぁ…( ゚Д゚)

 

今回家族がかかったのはそれなりに偉い先生がいる

眼科だったのですが、眼科医さんは眼鏡です。

これがICLだのレーシックだのの安全性とやらを

如実に表している気がします。

つい最近カナダでもレーシックの集団提訴が起きたし。

 

今日はこの翻訳を書かせていただこうと思います。

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https://www.ctvnews.ca/health/lasik-md-patients-allege-nerve-damage-file-class-action-lawsuit-1.4697069

カナダの最大手レーシッククリニック(日本で言う品川近視クリニックみたいなところですね)を相手に、患者2名が集団提訴を起こしました。今は2名だけど原告募集しているようなので、今後もっと膨れ上がっていくかもしれませんね。

 

2019年11月21日10:00PM (木) 発行
カナダ、トロント発——少なくとも2人のカナダ人が、全国チェーンのレーザー眼手術クリニックを訴えている。

Christopher Ouellet氏とKrystel Terzian氏は、人気のある選択的手術を受けた方が良い結果が得られるはずだったが、Lasik MDクリニックで行われた角膜手術が、持続的な眼痛を引き起こしたと主張している。ウーレット氏は、この種の集団訴訟では初めての原告となった。

「それは私の人生を完全に台無しにした。それは、すべてを破壊しました。私は職を失った。人生でやりたいことを失うことになりました」とウエレット氏は言う。

痛みのために自殺を考えることもあるという。

「私は正義と補償が欲しいし、彼らが私と他の人たちにしたことに対して彼らが支払うことを望んでいる。そして、彼らは支払うでしょう。」

Lasikはlaser-assisted in situ keratomileusisの略で、角膜のフラップをレーザーで切断して表面の形を整え、患者の視力を向上させるものだが、「角膜神経痛」と呼ばれるまれな疾患に罹患しているように見えるOuelletとTerzianは、警告を受けたことがないと述べた。この訴訟では、同社が「適切に通知する法的義務を怠った」と訴えている。

いずれの主張も法廷では立証されていない。

「契約書のどこにもこんなことが起こると書いてありませんでした。もし私が、レーシックのせいで24時間焼けるような痛みが一生続くことを知っていたら、レーシックなんてしなかっただろう。」とテルジアン氏。「本当にひどい日もありました。目を覚ましたくない日もあった。」

レーシックMDはCTVナショナル・ニュースに、どの医療処置も「100%のリスクフリー」ではなく、患者は処置の前に潜在的なリスクについて知らされていると語った。同社は、カナダの九州に30以上の診療所を持つ全国的なレーザービジョンのプロバイダーであり、過去25年間に北米で2000万以上の手術を行った。

同社広報担当のジョディ・シンガー氏は電子メールで、「レーシックによる合併症は非常にまれで、患者の1%未満にしか起こりませんが、大多数は治療可能です。」と述べた。「残念ながら、係争中の訴訟や患者の訴訟の詳細についてはコメントできません。」

昨年、CTVニュースとW5がこの症例を調査した後、一部の同意書に角膜神経痛の発症リスクが追加された。ドライアイと誤診されることもあるこの疾患は、角膜の神経が損傷を受けたときに起こる灼熱感や強い眼痛を特徴とする「新たな不明確な疾患」と考えられている。カナダでは試験的で費用がかかるため、治療法の選択肢がすぐには得られず、テルジアンとウーレットが支援を受けることは困難である。

 

「治療法を知っている人を見つけるのは難しいですし、治療費もかかります。多くの患者は治療を受けるためのお金を持っていません」 とTerzian氏は述べた。

「私は昨年、効果のない治療に4,000ドルを費やしました。」

この訴訟では、40万ドル以上(※注釈:日本円で言うと、約3300万円ほど)の損害賠償を求めており、これには手術に対する3,550ドルの払い戻し、トラブルと不便に対する25,000ドル、「精神的なダメージ」に対する10万ドル、仕事の損失に対する20万ドルが含まれている。

「手術後に角膜神経痛を発症したクラスの皆さんにお願いします」と控訴人の弁護士ジョーイ・ズクランは述べた。

ウーレット氏は、黙って苦しんでいる人や医師に解雇された人たちへの関心を高めるためにも、この訴訟を起こしたいと考えているという。

「また、角膜神経痛が存在すること、患者の心因性ではないこと、ドライアイではないことを医療関係者に周知していきたい。」と彼は言った。「なぜなら、彼らはこの病気について知らないので、私たちは医療分野での意識を高めたいのです、人々がこのことを知って、私たちが狂っておらず、それがひどいの合併症であることを知って欲しい」

元患者のメリル・ティレさんもこの訴訟に参加する予定です。彼女は6年前に手術を受け、痛みがひどくなった後、仕事を辞めてフランスに戻りました。彼女は目がとても敏感なので、外出するときはいつもサングラスをかけています。

「目を開けたままでいるのがあまりにも苦痛だったので、ある時点で死ぬしか方法がなかった。」と彼女は言った。「他にもあるといいのですが...。他の国でも、アメリカなどでも集団訴訟が起こされるかもしれない。」

新しい訴訟はケベックで開始されたが、国中の患者に開かれている。

 

以上です。

なお、カナダでは角膜神経痛の合併症のことが術前同意賞にさっそく追加されたみたいですが、日本にはその追加が無いので、レーシック後に角膜神経痛になった人は普通にこのネタでクリニックをこれから訴えられるようになるかもなと思うレンコンなのでした。

レーシック希望者の皆さん、品川近視クリニックは集団提訴中ですよ♪+情報のお礼

こんにちは。レンコンです。

 

さて、このブログ何度も読んでいただいている方には

申し訳ないのですが、品川近視の集団提訴のニュースを

しつこく張り付けておきます。

意外とまだ知らない方が多く、

「品川近視クリニックでレーシック受けるぞ!!!(^^)!」と

SNSで公言されている方もおり、被害者の会のスタッフは

皆頭を悩ませております。

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https://www.bengo4.com/c_8/n_9334/

 

しかも品川近視クリニックの集団提訴っていくつもあるんだけど…。

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ドライアイの患者さんたちの訴訟。https://news.livedoor.com/article/detail/14470239/

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網膜裂孔→網膜剥離の患者さんの訴訟https://www.sanspo.com/geino/news/20180809/tro18080919550013-n1.html

さて、今日のニュースから。

ブログのコメントに

「中国のメーカーのハイセンスがE-ink画面付きスマホを発売したよ」と教えてくださった方、どうもありがとうございます!!

 

これだ。

s.rbbtoday.com

何と素晴らしい!

E-inkディスプレイは羞明の人をインターネットに繋げてくれる

革命的な発明なので、どんどん広がっていってほしいです。

このスマホは”E-ink画面だと1秒くらい表示にタイムラグある”って

書いてあるけど、そう考えるとDASUNGのPaperlikeは革新的発明

なんだろうな。

今ブログ書いてますけど、テキストデータレベルではタイムラグは

ほぼ感じないレベルですもの(動画はあまり良くないが)。

 

価格がいくらになるかはわからないのでは、価格次第では

レンコンもスマホユーザーデビューできる日が来るかもしれません。

 

情報下さったか、本当にどうもありがとうございます!!

皆さんの優しい心のおかげでこんなレーシック眼でも

何とか生存している感じです。

m(_ _)m

 

それにしても、最近なんですが、レーシック受ける方は

さらに減ってるような印象を受けてます。

神戸神奈川アイクリニックも2019年8月でなくなっちゃったし…

lasikganni.hatenablog.com

まぁ、

「米国FDAが認めた長期安全な手術!!」

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神戸神奈川アイクリニックのHPより

…なはずだったのに、今や

「米国の眼科訴訟の7割を占めて、

米国の被害者の会の会員は

6千780人の手術!!」

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https://www.m3.com/open/thesis/article/19060/

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アメリカのレーシック被害者団体LASIK COMPLICATIONS。メンバーは6740人

になってしまったので、

なかなか盛り返すのも大変じゃないかなと思います。

 

 

後遺症ちっとも治せないくせいにセカンドオピニオンで2万取る

安心レーシックネットワークのお医者さんもHPに

一生懸命ドクターズコメント書いてるけど、

レーシック被害者は安心レーシックネットワークも

散々回っているからなぁ~。

以下「安心」で被害にあったり、クソ高いセカンドオピニオン

受けた患者さんの感想をお読みください。

tomtomsky.hatenablog.com

 

 

安心レーシックネットワークのセカンドオピニオン

一律2万円です。

検査をして問題ありませんと説明をします。

だいたいレフ値は正視かマイナスですから、

そう説明します。

本音は、他の病院でやったやつなんかしねーよです。

とりあえず帰ってもらおうと思ってます。

治療なんかリスクだらけでやりたいくないからです。

https://tomtomsky.hatenablog.com/entry/2019/09/16/160132 

 

lasikganni.hatenablog.com

診察の内容:
レーシック術後から発生した頭痛・吐き気・眼痛・羞明、見え方の変化などについて、若倉医師に伝えた。

若倉医師からは、内科から処方された「デパス」を飲むのを止めるように指示された。
そして「何かあったら来なさい」と言われた。

提案されたり施行された治療:特になし

 

薬の処方:特になし

その後の経過:

井上眼科の後、慶應病院セカンドオピニオンを受診。
負担率100%で治療や薬などは特に無く、

診察費は26670円であった。

 

その後、別の病院で遠視を矯正する手術を受け、近視度数に戻すことで、眼痛・頭痛・吐き気・羞明は症状がかなり改善する。


しかし、レーシック後に生じた飛蚊症や色の濃淡がよく分からない感じは治っていない。

http://lasikganni.hatenablog.com/entry/2017/08/26/203105

 

lasikganni.hatenablog.com

セカンドオピニオンで行われた検査
視力測定と屈折検査のみ
薬剤を用いた遠視の検査なし
(「遠視がもっとひどければ薬剤を使おうと思った」と

診察時に言及有り)
眼位異常のための検査なし
角膜形状検査は有ったかもしれないが、記憶は曖昧。

−実際の診察でビッセン宮島医師から言われたこと

「世の中にはもっと目が痛い人がいっぱいいる」

「そんなに遠視はない」

「じゃあ何でレーシック受けたの?」

「精神科のお世話になったらいい」

−その他
患者はレーシック施術クリニックでのカルテを

ビッセン宮島医師のセカンドオピニオンの前に提出。

診察時には一切使用されず。

セカンドオピニオンの診察時間
15−20分ほど

セカンドオピニオンの費用
2万円(税抜き価格 30分以内で2万円)

−感想
なにか言う気力もありません。

http://lasikganni.hatenablog.com/entry/2018/02/07/200051

 

 

安心レーシックネットワークもレーシックネットワークなのに

オルソの広告しかできない残念パンフ作ってる資金があるなら、

安心レーシックネットワークの被害者さんの賠償をまずしたら?と

思います。

 

「安心」の患者さんも品川近視クリニックみたいに

訴訟が起こせるといいんですけどね~。

網膜裂孔なのに「大丈夫」とレーシックされ、

網膜剥離になった患者さんが品川近視クリニックに勝利したなら、

同じタイプの「安心」の患者さんも勝てたらいいのにと思います。

 

それでは皆さん読んで下さってどうもありがとうございました!

 

レーシックの後遺症は再手術で治るのか

こんにちは。レンコンです。

前回書いたとおりに8月末をもって神戸神奈川クリニックが

トンズラこきました。

lasikganni.hatenablog.com

 

堀江貴文他のレーシック芸人どもが今後どうするのか

気になりますが、目下の問題として、超・最新手術(W)の

ICLや、角膜強度とコントラストが低下するクソ手術レーシックを

受けちゃった方たちの術後検診は一体どうなるんでしょうね。

 

さて、「再手術でレーシックの後遺症は治るんかい???」という

お問い合わせが来たので、超ざっくりお答えします。

と言ってもレンコン歯医者じゃないから自分の周囲の状況を

説明するだけですね。こればかりは…。

 

レンコンが思うに、

「再手術で治る人もいれば治らない人もいると思います」が

適切だと思います。

 

時々レーシックの医者で「再手術すれば治る!!」と

自信満々に言ってくる眼科医がいるのですが、レンコン的には

そういう方に対する返答は

「じゃ、自分で+3Dになってから、

再手術受けてみたまへよ?

それも2回くらい繰り返すといんじゃね?」

って感じです。

 

再手術に関しては色々あるけど、第一に強度近視の人は

1回目の手術で角膜の厚さが300台とかになってる方が余裕でいます。

この人たちはコントラスト感度も激しく落ちてます。

再手術すると角膜の強度も、コントラスト感度も確実に低下します。

確かに屈折度数は正視に近づくかもしれませんが、

術後の視機能のクオリティを眼科医は保証できるのでしょうか?

 

最近は高次収差をコントラスト検査と関連付けることにより、

コントラスト感度低下に関し裁判で言及出来るようになってきたので

「再手術で正視に戻って良かったね。

えっ?全部ぼやけて見えるって?

でも視力は出てますよ!!」

と言う言い訳は前ほど通用しにくくなっていると思います。

 

だから「再手術すれば治るよ?」と簡単に言ってくる医者は

なかなか面白いやつだなぁとレンコンは思ってます。

もしそう言ってくる医者がいたら、実名教えてください。

後できっと面白いと思うので、そういった医者の名前を

記録しているところです。

教授クラスでもそういうやつがいるみたいなので

なかなか興味深く感じつつブラックリスト作成してますよ。

 

第二に、レーシック術後不調の不調の原因が、

眼位異常とかの可能性もあります。

特に縦ずれはきついです。

レーシックでもICLでも術後眼位が変なことになってしまう

場合があり、斜視手術を受けられた方がそれなりの数おられます。

その場合は「レーシック」の再手術で治るのか、

私にはよくわかりません。

特に、レーシックの被害者の場合、

遠視矯正しようとすると

眼位異常が増加してしまい、

にっちにもさっちにも行かなくなってる方が

数人おられます。

こういう人を見てるものですから、能天気にも

「再手術すれば治るYO!!」とおっしゃる眼科専門医が

理解不能ではありますね。

 

そんな感じかな。お答えになっただろうか。

まとめると

①再手術受けるかどうかは個人の選択であるが、角膜の強度と

コントラスト感度が落ちることは忘れずに。

再手術する際は上記の説明がとても大事だと思いますが、

「再手術で治るよ!!」と言う医者がいたら、発言や説明を

録音しておきましょう。

医師説明の録音は、裁判の時に非常に重要です。

 

②自分の不調の原因(屈折性の物か、眼位異常のせいかなど)に

あたりをつけておかなければならない。

もしも原因が屈折度数と無関係であれば、再手術は意味がない。

度数変更は白内障手術の時でもできるので、

貴重な角膜を確信無く減らすのはどうかと思います。

 

んで最後に自分は再手術受けるかどうかと言われたら

受けませんね。

レーシック医って不調の原因からして過矯正一択の低能ばかりだし

「阿呆集団のために人柱になってあげよう!」などという自殺願望は

全くありませんな。

失敗したところで「心因性」扱いされるだけだから、正真正銘の

「無駄死」ってやつですわ。

 

そんな感じですかね。

また疑問があったらご連絡ください。

 

レンコン

神戸神奈川アイクリニック資料記念館


こんにちは!レンコンです。

ちょっと涼しくなってきた昨今、皆様いかにお過ごしですか?

レンコンは初めて行くスーパーに羞明用サングラスで行ったら

店員さんから怪しい目で見られて、ちょっとびっくりでした。

 

さて、ニュースです。

美容系レーシック眼科の第2グループであった名古屋アイクリニック。何と2019年8月末日を持って突然閉院しました。

https://www.kobe-kanagawa.jp/

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2019年8月末日に突然閉院した神戸神奈川アイクリニック

これ、保証とかどうなるんかいね。

神戸神奈川は生涯補償とかつけてたけど、クリニックが

閉院してしまったのでは生涯補償はまだ継続するのか。

それに閉院後のクリニックは、一体どこで営業するのか。

例えば「新宿院だけにします」とか言われたら、

梅田で受けてしまった人はマジ困るだろうし。

白内障手術の時に必要なカルテ保存期間は法的に5年なのだが、

それは新しい眼科がずっと保存してくれるのだろうか…

 

こういう事を患者に何の事前連絡もなく

ぶちかましてくるのが日本眼科学会認定の眼科専門医所属の

レーシックのクリニックと言うやつなのですが、

眼科に限らずお医者さんの中には非常に残念なことに

自由診療

=患者が医師に何されても文句言えない治療

と思われている方が少なからずいらっしゃって、

レンコンもそういうお医者様に出会ってしまったことは

1回や2回ではありません。

 

そういうお医者様は

「保険と違って自由診療なのは、そういう理由なんですよ」

とニヤニヤしながら仰るんですけど

「何が言いたいかよくわからんけど、お医者さんは

自由診療と言う名の元なら患者を狩り放題って事スかね?」

と返すと沈黙なさいますね。まあそういう考え方なんだろうね。

 

当然のごとく

患者の方は自ら医者の餌食になりに

自由診療受けに行くわけじゃないんで

厚労省にこのギャップ(W)を

何とかして頂きたいんですよね。

 

最近のアレルギー薬のOTC医薬品化のニュースではないですが、

今後保険適応範囲を縮小して医療費抑制していく方向であったら

自由診療の質をもっと高めて欲しいと思います。

藁をもすがる思いのがん患者を相手にインチキ免疫療法を奨めたり

長期的な影響が分からない手術を「最新の技術です!!」と勧めたり

お医者様にも恐ろしい方はいっぱいいらっしゃいますのでね。

 

まずは

自由診療で健常者が障がい者になったり、

死亡してしまうような医療事故は刑事罰にして

医師免許はく奪するなど、きっちりと

質を担保して頂きたいです。

 

じゃないと「保険適応範囲を狭くする」なんて

不可能ですわ…

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

厚労省が「そんなことできねぇわ!」とおっしゃるんなら、

義務教育の内に保険体育や政治経済などの時間に、

消費者教育の一環として

「お医者さんの中にはヤバいやつらも

いるので気をつけろ」

と教育した方が良いのではないかと思われます。

と言うのは、医療関係者の心の内と言うのは、

これもう家族ぐらいの近さにならないと話せない

本音(利権の話とか)が超いっぱい詰まっているから。

これは他の職業とは比較にならないと思う。

医師のそれとタメを張れるのは裁判とかではないだろうか。

でも、皆の家族に医師がいるわけでもないと思うので、

学校で教育した方がいいかと。

 

最後は神戸神奈川アイクリニックの広告魚拓集にしておきます。

神戸神奈川で手術を受けられてしまった皆様、

良かったらお役立てくださいね。

 

それではごきげんよう

 

 

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神戸神奈川が宣伝用に出していた漫画。こういうのがあると、裁判の時に「私はこのように説明されました」と役に立ちます。

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神戸神奈川アイクリニック宣伝用漫画続き

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ホリエモンの広告

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芸能人を使った広告

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HP画像

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HP画像

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堀江貴文広告

 

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安心レーシックネットワークとも大の仲良しだった神戸神奈川アイクリニック

 

東大眼科学教室の教授は2代続いて品川近視クリニック顧問

こんにちは。熱いですね。皆様どうお過ごしですか?

レーシック難民のレンコンは、日差しが強いと眩しくて

何も見えない+目が痛いので、特に真夏の夕方の時間は

地獄を味わっております。

 

 

んー、しかしレーシック眼になってからと言うもの

朝起きてからすぐの時間以外は大体いつも、地獄を味わって

いるのだが…

その朝ですら、手元はぼやけて何にも見えません。

レーシック医もみんな品川近視でレーシックして、

サイプレジン無しで+3Dくらい叩き出せばいいのに。

 

 

さて、ニュースです。

「レーシック被害で集団提訴の

品川近視クリニックの顧問は、

2代続いて東大の眼科教授だった」

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東大は「増田 寛次郎」名誉教授だけではなく、准教授の「玉置 泰裕」も品クリ顧問。

shinagawa-lasik.com

最近、レーシックの被害者の方から教えていただいたんですけど、

集団提訴になっている品川近視の顧問、

増田教授だけじゃなくて「玉置准教授」も

品川近視クリニック顧問でした。

 

何と言えばいいのか、純朴なレーシックの被害者としては、

多くの方は「一部の眼科医の暴走で、眼科学会も困っている」

思いたい人が多いようだけど、レンコン的には

「これはがっつり学会ぐるみじゃね?」

と言う見解です。

 

 

だって「一部の眼科医の暴走」なら、教授クラスは

ここまで関わりませんからね。

眼科以外の多くの学問では、教授は立場ってものがありますので…

 

品川近視が集団提訴された時に、慶應の坪田が

「眼科専門医から受けましょう!!」と主張するだけで

美容系に対してノーコメントだった理由もこれでわかりました。

 

ま、でも品川近視の被害者にとってはいい話かも。

だって、良く「美容系で受けたから自己責任!」と

いきなり言ってくるやついますけど、

その品川近視の顧問は

2代にわたって東大教授。

語るに落ちたって感じです。

 

消えちゃうと困るのでWeb魚拓とりました。

PDFも残しておきます。

https://megalodon.jp/2019-0805-1316-52/https://www.shinagawa-lasik.com:443/sp/profile/

レーシック被害者の皆様は何か罵られたら

これを使用されるといいですよ♪

 

そんな感じで眼科の腐敗は

「一部の暴走」ではなく「根幹からの腐敗」なので、

自由診療に関する締め付けを国が強力に推し進めてくれないと

もはやどうしようもないなと思うレンコンなのでした。

7月1日、ウォールストリートジャーナルが角膜神経痛の記事を報道しました

ICL被害者のブログ「ICL手術で失敗しました」がなかなか表示されにくいのでウチのブログにリンク張っておきますね。

 

レーシックも最悪の手術だったけど、ICL手術に失敗されると一体どうなるのかわかるICL希望者は必見のブログです。

 

http://blog.livedoor.jp/maetel_m-icl/

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ICL手術で失敗しました

blog.livedoor.jp

 

さて、アメリカからまたレーシックのリスクのニュースが来ました。レーシック先進国のアメリカでは2018年末にFOXニュースのお天気キャスターがレーシック後に自殺されて以来、レーシックに関するリスク報道が相次いでいます。

lasikganni.hatenablog.com

 

アメリカで最近注目されているレーシックの後遺症は「角膜神経痛」。これはレーシックした後から角膜表面が何をしても痛い状態になってしまい、治らないという残念な後遺症です。

 

日本の眼科では「心因性」「不適応症候群」と判断され、精神科受診を勧められていましたが、レーシック先進国のアメリカではレーシック後の合併症として認められつつあり、ついに世界的な経済紙、ウォールストリートジャーナルの2019年7月1日付で記事が出ました。

https://www.wsj.com/articles/when-routine-eye-surgery-leads-to-debilitating-pain-11562008367

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ウォールストリートジャーナル2019年7月1日

 

www.wsj.com

 

冒頭のみ翻訳ソフトの手を借りて翻訳いたします。

 

タイトル:日常的な眼手術が衰弱性疼痛につながる場合

 

まれに、レーシック手術白内障手術の合併症により、患者さんの目にガラスの破片が入っているかのような感覚が残ることがあります。研究者らは神経障害性角膜痛として知られるこの疾患の治療に取り組んでいます。

 

Betsy McKay記述
2019年7月1日4:08 PM (米国東部標準時)

 

カイリー・パターソンさんはレーシック手術を受けた翌朝、右目に鋭い痛みを感じて目を覚ましました。彼女は顔の片側に鈍い痛みを感じました。

心配になったパターソンさんは、その後数週間の間に何度か外科医とかかりつけの眼科医を訪ねました。彼らは何度も彼女に、「全て正常に見える」と言ったと、彼女は言います。

しかし、ほんの少しのこと、空気の流れや光線が、彼女の頭に耐えがたい痛みをもたらすのです。

「私は苦しんでいましたが誰も助けてくれませんでした」と33歳の精神保健カウンセラーは言いました。

 

 https://www.wsj.com/articles/when-routine-eye-surgery-leads-to-debilitating-pain-11562008367

 

角膜神経痛のような症状で苦しんでいる方は日本のレーシック被害者にも多いので、アメリカの研究者が研究するという話は、明るいニュースかもしれませんね。

 

しかし、日本のレーシック研究者や、日本眼科学会はいったいどうするつもりなんでしょうね。

 

と言うのは、この類のレーシックの後遺症に関しては、10年くらい前から被害者が学会や眼科医に訴えていたのですが、彼らは心因性と決めつけたり、被害者の会のレポートを10年間ほど無視して被害を拡大させてきたので、もはや「未知の後遺症」と言う言葉では弁解の余地も効かないのではないかと思います。

 

レーシック先進国、アメリカのレーシック被害状況は、ますます盛り上がりを見せているようなので、日本のレーシック被害者もこれを見守りつつ裁判に勤しみたいと思います。

 

新しいレーシック被害者の体験談が被害者の会にUPされました。

こんにちは!レンコンです。

 

レーシック被害者の皆様はいかにお過ごしでしょうか?

でもまぁ、レーシックの被害者が考えてることなんてただ一つですよね。

「今日をどう生き延びるか」

 

眼科専門医が「安全ですよ!!」と勧める手術で15分に1回目薬が必要になったり、角膜移植が必要になったり、眼精疲労で失職したりとか、だれが想像したでしょう?

 

そんなら最初から

「我が国の眼科専門医は、美容整形と同じ倫理感なんです!

危険です!!」

と宣伝して欲しかったですよ。

 

ま、日本眼科学会が「レーシックは安全な手術です!!」って宣伝してたからこそ、「誰のせいだ?」ってなった時に「ハイ、あんたのせい!!」と責任の追及ができるんだけれども。

被害者は日本眼科学会が言うとおり、後遺症が怖くてほとんど眼科専門医から受けてますよ。

 

さて、新しいニュースなんですが、気がついたらレーシック被害者の会の体験談がまた増えていたんです。

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lasikmutualjapan.jimdo.com

 

この体験談がすごいのは、この人が被害を受けたSクリニックの術後の態度が結構詳しく書いてあることです。

引用します。

 

名古屋のSクリニックでの対応は、
「ここはレーシックする所で、レーシック後の眼の治療を行う所ではない。一般の眼科に行くように」
と言われて、眼鏡屋での検査程度しかしてもらえなかった。
 
それでも明らかに左目が二重に見えるので、泣きついてお願いしたら、しぶしぶ精密検査をしてもらえた。そこでは「異常無し」「他の人よりもむしろ状態は良い」と言われた。
 
 
その後、悪化してきて再度検査をお願いしたら、代表電話(東京)での電話予約の時点で名古屋のSクリニックに断固として拒絶された。
 
 
そこの医者はレーシック後の異常については全く興味を持っていないようであった。
 

 

Sクリニックって、広告でこれでもかと「万全のアフターケア」と書いてあるのに、実際に行ったら「ここはレーシックするところで後遺症を治すところじゃない」とか言うんだ…
それじゃ虚偽広告になっちゃうと思うんだけど、そこはどうなのだろうか。
 
Sクリニックは最近グーグルレビューでもどんどん評判が低下してるので、もはやなりふり構わない体制になってきたのかな?と思ってしまいました。

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まぁでも、Sクリニックが何もしてくれないのは最初から分かり切ったことですけれども、
被害を受けた人はやはりカルテを受け取って、医療問題弁護団(悪徳弁護士もこの世界に入るので、実績から考えると医療問題弁護団が一番いいと思います)に駆け込んだ方がいいのでは?とレンコンは思います。
 
その理由はまず、この絶賛衰退中のレーシック手術の「時効」がどんどん近づいてきてるからです。
 
レーシックのピークは2005年-2010年くらいだったと思いますが、医療裁判だと手術から大体10年で時効が来てしまいます。
10年たつと、まず弁護士が引き受けてくれなくなってしまいます。
 
 
「訴訟」というと「手続きが面倒」「お金がかかる」と躊躇される方は多くいらっしゃいますが、訴訟自体はまずそれほどめんどくさくありません。理由は弁護士が代理人としてほとんどすべてのことをやって下さるからです。
 
また、費用に関してですが、レーシックの場合は集団提訴なので、そこまでお金はかかりません。本当に経済的に切羽詰まっていても法テラスなどの支援制度があるので、考えてみた方がいいのかなとレンコンは思います。
 
レンコンも微力とは言え裁判にちょっと関わっているので、もしレーシック集団提訴に興味のある方がいらっしゃったら、コメント欄(非公開)にお手紙いただけたら私信でお返事いたしますよ!
 
それでは今日のところはこんな感じかな。
 
被害者の皆様も、目の調子に気をつけながら日々をお過ごしくださいね。
 
それではまた!